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2017-03-18

天然木耳群生

天然椎茸が切株ばかりではなく、根っこの部分や、半分土に埋もれた倒木からも生えていたりするので、探索目線が下方ばかりに偏っていたけど、鹿の口が届かない高さに何か残ってるんじゃないかと目線を上げて自宅裏の雑木林を歩いてみれば、何カ所かに木耳(キクラゲ)の群生を発見!

木の高い位置にあったキクラゲ群生。脚立を使い腕を伸ばして何とか採取。

水で戻して炒めたり、軽く煮てラーメンの具にしたりするとコリコリとした食感が活きて実に美味い。ただし揚げるのは破裂して危険なうえ、水分が抜けてただ硬くなるだけ(笑)。

2017-03-06

フキノトウ(2017)


庭や菜園のあちらこちらでフキノトウ。花粉症と共に春の訪れを感じさせる風物詩。収穫して味噌汁や天ぷらにしていただくとほろ苦さがクセになる味。この時期は昔、由比まで友人とフキノトウ狩りに出かけるのが恒例行事だったが、種類が微妙に違うのか地域差か、うちの方がサイズが大きい。親のフキも巨大なので必然と言えば必然だが、この地域では防獣ネットの内側でしか見ることが出来ないのが悲しい。それにしても猟期を経ても微々とも減らないね鹿は。この辺りの猟師は美味しい猪ばかり狙い、鹿は打たないらしい。

2017-02-16

真冬の天然椎茸

寒波到来で全国的に大雪のニュースが伝わる中、ここ下田の山奥も例外なく寒いが、雪がないだけマシとしないといけない。

そんな中、所有地内にある林の切り株からキノコが発生しているのを発見。ん、これはキノコ素人の私でもわかる、シイタケだ。


こんな寒い時期に出るんだね、ビックリ。鹿に食われずこれだけ残っているのもラッキー(同系色で見つけにくいのか)。早速お向かいさんにもお裾分けして美味しくいただきました。雑木林の中には妙に椎茸臭のする場所もあるので今後他の場所でも出るかもしれない。老倒木の撤去もほどほどにしておいた方が良さそうだ。

2017-01-29

キノコ(2016秋)

秋、家の周りにいろいろなキノコが出た。


1日2日そのままにしておけば鹿が根こそぎ食べ尽くして終わり。みすみす餌にされるのもしゃくなので、美味そうな奴を摘んで焼き、恐る恐るかじってみる。。。もがき苦しむことも、笑い転げることもなかったが、ただただ苦っ。ヒューマンは食えないわこれ。次の秋までには自生するキノコについてもう少し知識を深めておこう。

かじった後調べたところ、たぶんキチチタケではないかと。

伐採したスギ、ヒノキ、クリの太枝があるので、春までにヒラタケあたりの駒菌を打ち込めれば、天然物ではなく栽培物にはなってしまうが、秋への期待はもう一つ増やすことができそうだ。