2017-03-06

フキノトウ(2017)


庭や菜園のあちらこちらでフキノトウ。花粉症と共に春の訪れを感じさせる風物詩。収穫して味噌汁や天ぷらにしていただくとほろ苦さがクセになる味。この時期は昔、由比まで友人とフキノトウ狩りに出かけるのが恒例行事だったが、種類が微妙に違うのか地域差か、うちの方がサイズが大きい。親のフキも巨大なので必然と言えば必然だが、この地域では防獣ネットの内側でしか見ることが出来ないのが悲しい。それにしても猟期を経ても微々とも減らないね鹿は。この辺りの猟師は美味しい猪ばかり狙い、鹿は打たないらしい。

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