2016-05-29

2つの川根温泉

ボラバイト静岡県川根本町に来て1月半が経過、この月末で終了し一旦帰還する。滞在中の経験や感じたことは後ほどまとめて挙げるとして、ここではハードな肉体作業での疲れを癒やしにこまめに通った川根温泉について触れる。

川根温泉「ふれあいの泉」は大井川東岸を走る県道を家山方面から少し北上したところにある日帰り温泉施設。「道の駅」の一角で、隣接する直売所では野菜などの地場産品が売っているが17:00には閉まってしまうので利用できたことは一度もない。温泉施設はお風呂(510円)とプール(710円)がある。プールは高いので入らなかったが、お風呂の方は大井川を渡るSLを望む広めの露天風呂なこともあって、いつ行ってもお客は多い。食堂と土産売店も施設内にあり。夜は21:00まで入浴可能である。


川根温泉「ふれあいの泉」の露天風呂

観光で初めて訪れる人にはこの「ふれあいの泉」に一度行ってみることをオススメするが、暫くこの地域に滞在する場合は、この施設のすぐ横に立つ「川根温泉ホテル」のお風呂のほうが個人的にオススメである。このホテルは平成26年に島田市が建設し、時之栖が委託され運営しているものだが、日帰り入浴が「ふれあいの泉」と同じ510円で利用でき、食堂と土産売店があるのも同じである。お風呂設備は比較して小さく見晴らしも劣るが、圧倒的に空いていて23:00まで入浴可能であるところ、また天然温泉の他に人工炭酸泉のお風呂とサウナもついてるのが疲れた身体に嬉しい。最近自分が行くのはこちらばかりになってしまった。
 
川根温泉ホテル 外観

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